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2006年 06月 15日
…おもいっ!
もーこのブログ、夜になると重すぎです。 更新に何分かかってるんだって話ですよ。 え?CDジャケットの貼りすぎ? そんなことは知りません。ええ知りませんとも。 というわけで、おもいたったが吉日。 ブログ引っ越します。 ここに。 http://ikeshi.blog70.fc2.com/ なんか結構レイアウトの自由がきくようなので、 またいくらかはコレをいじって楽しめそうです。 それではごきげんよー。 2006年 06月 14日
個人塾でアルバイトをしてます。
相手は中三。 こんな子供からも、教えられることは多いのです。 「そんなこと言われても、自分がどう考えてたなんてわかんないよ」 うーん成る程。 確かに中三で自分を客観的に見つめるのは難しい。 だから先生が丁寧に指導してやらないといけないんだな。 「なんか怒られるかと思った」 うーん成る程。 教えるのに必死になりすぎて、完全に笑顔が消えてることは多い。 「もーだめ死ぬわオレ」 ちょっと本気でキレてみました。 こういうことって家のしつけじゃないの? 「えー?おみやげないのー?」 …やっぱ子供は子供だ。中三とはいえ。 今日聴いてるCD : 虹色ナミダ / 奥村愛子 深みはなく、ただわかりやすく格好良く色っぽい声。とビッグバンド。 今時こんな「歌謡曲っぽい」曲ってないですね。 細かいこと考えずに雰囲気を楽しめる、面白いアーティストです。 2006年 06月 13日
あぁぁ。
負けちゃいましたね日本代表。 なんだか今回のワールドカップは、前回前々回に比べて 今ひとつ盛り上がりに欠けるというかテンションあがりません。なんでだろ。 というわけで、オフサイドについて最近ようやく理解したド素人ですが ちょこっと試合の感想を。 1.落ち着いて! なんか、全体的に焦りが見えませんか? 1点先取しても「あぁもう1点いれなきゃいれなきゃ」みたいな。 もうちょっと落ち着いて、かつ強気にいてくれれば もっと追加点も入りそうな気がするんだけどなぁ。 2.トラップって… ボールを受け取る動作のことをトラップって言うんですよね。 日本は、ボール受ける→足下で止める→周り見渡す→ドリブルorパス なんですが、他のチームはどこも ボール受ける→足下に落としつつ周り見つつドリブルorパス って感じで、日本はワンテンポ動作が遅い気がするんですよね。 で、その間に相手に詰め寄られて「あゎぁどうしようどうしよう」って。 あれってもうちょっとスムーズに行けないんでしょうか? 3.川口様 サッカーで一番格好いいポジションはゴールキーパーだと思うのです。 最後の砦としての責任感と、その名に恥じぬ好セーブ。 …こんなことを川口も考えてそうな気がする。 何点目でしたっけ?川口が前に出たところを入れられたのは。 あの前に素晴らしいセーブがあったじゃないですか。 あれで「俺が絶対にゴールを守ってみせるぜっ」って熱くなっちゃったのかなーと。 それで直後のプレーで無駄に前に出ちゃったんじゃないかなーと思うわけです。 勝手な想像ですけど。 ともかく格好いい川口様には、もっとクールに守って欲しい。 4.結局のところ オーストラリア代表の方が魅力的なプレーでした。 いくらやられても前に向かう勢いが衰えないのがすごいです。 その分きわどいプレーも多くなるけどね。 以上、けっこう好き勝手書いちゃいました。根拠ゼロ。 サッカーファンのみなさんごめんなさい。 朝のはなまるマーケットで、ヤックンがいいこと言ってましたよ。 「WBCのような奇跡もあったわけですから」 次の試合もがんばれニッポン。 今日聴いてるCD : ベスト(1989~1997) / 東京スカパラダイスオーケストラ スカってのは、裏拍を「スチャスチャスチャスチャ」って打つ音楽です。 うわ何てアバウトな説明。 さて、そのスカのリズムを走らず凭れず保つのは至難の業な訳。 それをまぁ、こんなにいとも簡単そうに軽くこなしてしまうとは。 爽快感溢れる音楽、ちょっと天気や気分の晴れない日にオススメです。 2006年 06月 12日
モナカ党がいたようでちょっと嬉しい今日この頃。
アイスモナカに関する新たな観察結果があったのでコメント欄で。 さて今日は例のアコースティックライブに行ってきました。 こないだとは違った歌い手が沢山いて楽しめましたよー。 で、今回とっても驚いたのは、歌い手の一人で男性の方。 伸びやかで爽やかな声で、洋楽を聴かせてくれました。 えーっと、例えば韓国人歌手「K」のような声です。 喉を使って声を調整してるハズなのに、全く「喉発声」特有の違和感がないんです。 声かすれゼロ。響きの消滅もなし。 よーく聴いていたら、その仕組みがわかってきました。 ・支えは常に全力で入れる ・鼻腔は常に全開で響かせる ・音程や強弱は全て喉から胸にかけての筋肉で調整 喉に力入れて調整した声でも、響かせ方を器用にやって支えもたっぷり使えば しっかりと違和感のない響きに仕上がる。 しかも、声の過剰な深みがとれるのでサワヤカハスキーな声になるのです。 炭火で炙って余分な脂を落としたトロみたいなもんですね。違うか。 ただ一つの問題点は、曲数を重ねるごとに声が変わってくること。 そりゃずっと支え全力じゃ疲れますし、 ずっと喉で調整してちゃ喉は疲れてきますから。 でもまぁ、極めれば殆ど声に影響でないほどに喉を使いこなせるんでしょうね。 逆に、合唱発声(音の響きや強弱を主に支えで調節)で こういった洋楽なんかを歌ったら、どういう風に聞こえるんでしょう。 ちょっと気になるから、洋楽練習してカラオケで確認してみようかな。 今日聴いてるCD : mood indigo / akiko なんだか今日の出演者は軒並み調子が悪かったようで、 所々響きが消えたり声がかすれたりしてました。雨のせいかな。 というわけで、ちょっと物足りなかったジャジー分をCDで補給。 このCDはアコースティックってわけではないけれど、 ライブのオシャレな雰囲気を引っぱれていい感じです。 2006年 06月 09日
アイスモナカ。
数あるアイスクリームの種類の中でもコンスタントな人気を誇るもののひとつ。 なぜモナカが必要なのか。 それは決して、手が汚れないからというだけの理由ではない。 モナカの真の意義は、そのパリパリとした食感にこそある。 やわらかなアイスとパリパリのモナカ、この食感の融合こそ アイスモナカの醍醐味なのである。 すなわち、パリパリのモナカがある以上 アイスに板チョコなどをはさんでパリパリ感を補おうなどというのは愚の骨頂である。 まぁ美味しいんだけど。チョコモナカジャンボ。 ではなぜアイスメーカーはこぞってアイスモナカにチョコを加えるのか。 それは、モナカのパリパリ感を保つのがきわめて困難だからである。 通常、モナカは低温であればあるほど水分が減り、パリパリになる。 しかし低温下では、共存するアイスの柔らかさは失われてしまう。 一方比較的高温の条件下では、アイスは程良く柔らかになるが 反面アイスの水分を吸収したモナカがベタベタになってしまう。 パリパリと柔らかの共存。これこそがアイスモナカの醍醐味にして、 同時に克服すべき最大の問題点でもあるのだ。 さて、果たしてどのようにこの難問を克服したのか 見事なまでにパリパリと柔らかの共存を果たしたアイスモナカを発見した。 セブンイレブンの「バニラモナカ」。 アイスはサッパリとしつつなめらか。 モナカはパリパリとしつつ「モナカそのものの味」を保っており、 食感の引き立て役だけで終わってはいないという徹底ぶり。 バニラモナカ、126円。 これからのジメジメした季節に、心地よい食感を。 今日聴いてるCD : springman / 10-FEET たまにはバリバリのロックサウンドでもいいじゃないかーっ(←喉声で) 英語詩なのにカタカナ読みでもいいじゃないかーっ(←シャウト) 思いっきり駆け抜けるように楽しんでれば(以下略 力一杯元気があっていいバンドだと思います。はい。 2006年 06月 07日
さてこのタイトルから何を想像されるでしょうか。
だいたい僕のセンスからすると、 「助教授との会話を自分のペースに持ち込めるようになってきました。 話すスキルが上がってきて嬉しい限りですー。」 とかそんな話でしょうか。 まぁそれもあるんですけどね。 実際のところは、こんな話。 うちの研究室は、化学系だけに有機溶剤満載です。 しかもデカいビンからドバドバ注ぐから、 シンナーとかガソリンっぽい臭いがもの凄いんですね。 換気扇全開でもやばいくらい。 マスクもないから、防ぐには呼吸を調節するしかないんです。 で、最近になってふと気づくと、 無意識のうちに口呼吸と鼻呼吸を切り替えている自分がいました。 研究室内でしか役に立たない特殊能力。 まぁ臭いがしないってだけで、口から吸っても頭は痛くなるんですが。 今日聴いてるCD : NAMELESS WORLD / コブクロ 結構伴奏はシンプルで、その分旋律はちょっと凝った感じ。 殆どはソロで、曲のいいとこだけをデュオで。 突然ハモりだしてもスッと入ってきて自然に聞こえるのは、 きっと歌い手の気遣いと声質の近さのなせる技。 これだけ綺麗に仕上がっていて、なおかつ詩がいいんだから もう聴かないわけにはいきませんて。 2006年 06月 05日
SMAP×SMAPという番組をご存じでしょうか。
その名の通り、SMAPが料理したりコントしたり歌ったり踊ったりの番組。 毎週、番組の最後にはゲストを招いて歌のコーナーがあります。 最近、そのコーナーがすごいことになってきたー。 真っ黒ツルツルのスタジオに、セットは後ろの大画面だけ。 まぁスタジオの壁を覆うほどの大画面(LED)っていうのもすごいんですが、 更に凄いのは合成技術。 後ろの画面に映し出される画像と一体化するようにCGをはめ込んで、 スタジオ一面に歌のセットを作り出してしまうんです。 これならセットの切り替えも一瞬だし、現実にはとてもあり得ないような 異色のセットも実現可能。 しかもそのCGが歌手の間を縫うように入ってくるから、 アニメか映画の世界に入り込んだような、不思議な映像に仕上がっています。 例えば、 高層ビルの屋上で歌う。 世界中の浜辺を移動しながら踊る。 キムタクの手からビーム。 スタジオに流星群。 全部可能です。しかも「CGっぽさ」すらも巧く利用していて、違和感はゼロ。 週一で何気なく放送してるけど、多分コレって映像界の最先端技術なんだろうなー。 というわけで、結構感動できるSMAP×SMAPのスタジオライブ。 もれなくSMAPメンバーのソロがついてきてしまいますが、 それに耐えてでも一見の価値ありです。是非一度ご覧ください。 それにしてもSMAPはソロ歌っちゃダメだと思う。 最近キムタクも下手。中居の方が幾分かマシですよ。 今日聴いてるCD : VVT03 / Vo Vo Tau ボボタウ。いつの間にか解散してたそうです。残念無念。 いい感じのノリで、聴き疲れない。じっくり聴いても、力強い声がとっても魅力的。 三枚目のアルバムにしてちょっと歌い方がしつこくなったけど、 充分に聞き応えのある仕上がりです。 2006年 06月 05日
ただ今午後5時30分ちょっと前。
最近、昼食の後はひたすら眠くて眠くて、昼寝をいくらしても全然眠気がとれず 英語の論文を目の前にしてウトウトしていたんですが、 ようやく攻略法を見つけました。 →昼過ぎは必ず実験か洗い物をするように計画する。 さすがに立って手作業なら眠気も吹き飛ぶからね。 で、一番眠い時間を超えれば後はデスクワークでも大丈夫。 要するに昼過ぎってのは消化のために胃に血が回ってて その分脳に酸素が足りなくなるから眠くなるわけですよ。 だからその時間さえ乗り越えれば、あとは眠くないんです。 (いや全部推測ですけども。きっとそうなんだってば) それでデスクワークができるはずのこの時間になんでブログなんか書いてるかって目の前にあるこの論文様が難しすぎるんだものそりゃやる気もなくなりますよ大体30ページとか長すぎだしさぁもう分厚いのなんのって ゴメンナサイ今から再開します。 2006年 06月 03日
自由が欲しいなら、先に責任を全うする。
ただ好き勝手やってる人のことは知らない。 意見が欲しいなら、先に自分の意見を言う。 何も考えていない人に意見を述べてもしょうがない。 優しさが欲しいなら、先に自分を知ってもらう。 口に出さない悩みは、誰にも知ってはもらえない。 協力が欲しいなら、先に自分が行動する。 甘えてるだけなら、意地でも何もしてやらない。 どうにもならない例外だってあるけれど、 基本はなんでも先払い。 他者に対しても、自分に対しても、認識しておきたいこと。 今日聴いてるCD : What's bop? / 村田陽一ソリッド・ブラス 《音楽》ボップ、バップ◆1940~1950年代のジャズのスタイル。それまでの10人以上からなるビッグ・バンドと対照的に、通常4~6人の少人数から構成された。ソロ演奏や即興演奏が多く、メロディーやコードが複雑に、また楽節の長さが不規則になり、ダンス音楽とは一線を画すもので、モダン・ジャズの草分けとされる。◆ だって。CDのラベルに"bap"って書いちゃったよ。 とりあえず紹介は一言、カッコイイ。これで十分だと思います。 2006年 06月 02日
私たちの乗る車のバンパー。
毎日食べるお米の袋。 毎日使うボディソープのボトル。 昔遊んだミニ四駆。 全部、石油化学製品です。 そんな素材を研究開発している、某化学会社の工場見学に行ってきました。 溶かしたプラスチックを型に流してバスーンとプレスしたり、 ロールにはさんで縦横にミョーンとのばしてフィルムにしたり、 下から空気を送ってブフォーと筒状にしてみたり。 実際に見てみると、とっても面白いもんです。 それぞれのプラントや装置の前では、 そこで働く担当の方が丁寧に解説してくださいます。 それはそれは、もの凄く熱心に楽しそうに語ってくれます。 「これがこういう仕組みになっててね…どう?面白いんだよコレが」みたいなノリで。 自分の仕事を魅力的に熱心に語れる社会人って尊敬しますね。 ん、こんな話は前にも書いた気がする。 とにかく何にしても、一所懸命好きなことやってる人が一番素敵だってこと。 自分もそうなりたい。まだ半人前だしなぁ。 今日聴くつもりのCD : native colors / 川村結花 じっくり聴きたいシリーズ第二弾。 是非じっくり聴いていただきたい。超いい曲ばっかりだから。 というわけで「ながら聴き」はやめて、今から聴きたいと思います。
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